シンプルな味付けで素材の持ち味を生かした!豚肉とレタスの醬油炒め!!

みなさん豚肉ってよく食べてますか?

なんか脂っぽいとか、やっぱり豚より牛だよ!って人は多いですよね?

でも豚肉には牛肉に負けてない栄養素が有るのを知ってました?

それはビタミンB1なんです!ビタミンB1は疲労回復効果があるそうです!

そしてビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変えてくれるのです!

お米が主食の日本人には最高の組み合わせですよね?

そんな豚肉を使った料理を紹介したいと思います!!

豚肉とレタスの醬油炒め(4人分)

・豚肩ロース肉(薄切り)…300g

・レタス…1個

・赤ピーマン…3個

・サラダ油…大さじ2

(キャベツや小松菜などの葉野菜と、ピーマン、にんじんなどの緑黄色野菜を組み合わせるのもいいです。)

(豚肉にはビタミンB1が多く含まれており、赤ピーマンにはビタミンCが多く含まれていて、緑のピーマンの倍以上あるそうです!)

調味料

・醬油…大さじ21/2

・みりん…大さじ1

・片栗粉…小さじ1

豚肉とレタスの醬油炒めの作り方

1・レタスは芯を取り除き、大きめの一口大にちぎります。

(流水を当てて葉の間に水を入れると、水の重みで1枚ずつ葉をはがしやすいです。)

2・豚肉は長さを2~3等分に切ります。

赤ピーマンはへたと種を取り除き一口大の乱切りにします。

3・フライパンを中火で熱してサラダ油をなじませ豚肉とピーマンを炒めます。

豚肉は1枚ずつ広げながら入れ、両面に焦げ目を付けるつもりで炒めるといいです。

(肩ロース肉は赤身と脂身が適度に混ざり合っているので、薄切りを炒めても固くしまらず、扱いやすいです。)

4・豚肉とピーマンに火が通ったらレタスを炒め合わせます。

しんなりとしたらよく混ぜ合わせた調味料を回し入れて大きく混ぜながら味をからめます。

器に盛りつけたら完成です!

(調味料に加えた片栗粉は沈殿するので、フライパンに入れる前に必ずよくかき混ぜて下さい。)

豚肉とレタスの栄養素、効果

豚肉には必要不可欠な栄養素がたくさん含まれています!
特にビタミンB1なのですが、食品の中では多く含まれていて、牛肉や鶏肉に比べて5~10倍含まれています!

レタスですが、水っぽくて栄養が無いイメージですが、実はビタミンや食物繊維が豊富なんです!
レタスの栄養は、まずβーカロテン、ビタミンC、E、カリウム、食物繊維が含まれています。
βーカロテンは強い抗酸化作用で老化防止、免疫力アップに期待が持てます。
ビタミンCは免疫力とストレスへの抵抗力を高めて、風邪やインフルエンザの感染症防止に期待がもてます。

まとめ

今回は、シンプルな味付けで素材の持ち味を生かした!豚肉とレタスの醬油炒めの作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

使う材料もわりと少なく作り方も簡単ですよね。

豚肉は肩ロース肉が無ければもも肉やバラ肉などに変更しても大丈夫です。

その時は、もも肉は赤身なので脂肪分が少なく、肉質がやや固めできめが粗いので、薄切りにした方が良いと思います。

バラ肉も厚切りより、薄切りをおすすめします。

この料理はある休日に家族のために何を作ろうかと考えてるときにたまたま冷蔵庫にあった豚肉とレタスと赤ピーマンがあったので「これでいいや!」みたいなノリで作った料理です。

簡単に作った割には栄養価も高く味もサッパリとした感じで家族に気に入ってもらえました。

またアレンジも効くのでその時にある材料で作ってみてもいいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!