野菜

あと一品欲しいときに!今ある野菜で簡単!五目野菜納豆!!

みなさん納豆食べてますか?

実は納豆って日本で古来より食べられている日本のスーパーフードって知ってました?

納豆にはナットウキナーゼっていう栄養素があり、そのナットウキナーゼはあのネバネバ(納豆の糸)に含まれています。

またナットウキナーゼには、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を予防する効果があるそうです!

そんな食べて病気予防になる納豆料理を説明していきたいと思います!

五目野菜納豆の材料(4人分)

大根…60g

セロリ…1/2本

万能ネギ…4本

人参…1/4本

ゴボウ…1/6本

納豆…150g

大根にはジアスターゼが含まれており、その成分が消化を促し胃もたれや胸焼けにも効果的だそうです。
食物繊維の整腸作用もあり、滅多に食あたりしない事から、「アタラナイ=大根役者」と言われるようになったといわれてます。

調味料

醤油…大さじ2

ごま油…大さじ1

みりん…小さじ1

一味唐辛子…少々

 

五目野菜納豆の作り方

1・大根は皮をむいて、セロリは筋を取って納豆粒ぐらいの大きさに切って、それぞれ塩を振ってしんなりさせ、水気を切っておきます。

万能ねぎは小口切りにしておきます。

2・にんじん・ゴボウも大根とセロリと同じ様に納豆粒の大きさにきります。

鍋にゴボウを入れて塩茹でにします。このときにんじんはザルに入れて同じ鍋に入れて同時に茹でます。

(にんじんをザルに入れて茹でると一度に両方が茹でられて、盛り付けの時に綺麗に盛り分けられます。)

3・ボウルに調味料の醬油・ごま油・みりん・一味唐辛子を合わせたタレを作ります。

一味唐辛子の量はお好みで調整してください。

4・1の大根とセロリ、2の人参とゴボウ、納豆を器に彩りよく盛り、調味料を回しかけて食べるときに混ぜ合わせて下さい。

(納豆の粒が大粒の場合は、叩いて少し小さくして、それに合わせて野菜も大きさを合わせると彩りよく盛れると思います!

(レンコンなどの根菜類を使うときは茹でて、キュウリなら大根やセロリのように塩もみして使えばいいと思います。)

五目野菜納豆の栄養素、効果

キムチ・塩辛・塩麹などの発酵食品と一緒に食べると、相乗効果によって腸内環境を整えてくれます。

マグロ・シソ・ゴマなどと一緒に食べると血行促進やコレステロールの低下に期待できます!

生姜・ニンニク・ネギなどと一緒に食べると疲労回復効果の期待出来る、納豆のビタミンB1の吸収を高めてくれます!

ただし!納豆のナットウキナーゼは熱に弱く50℃以上で活性が急激に低下するので気をつけてください!(炊きたてのご飯は50℃も無いので乗せて食べても大丈夫ですよ!)

納豆の栄養素はナットウキナーゼだけではなく、「畑の肉」と呼ばれるほど肉類に負けないくらいのタンパク質を含みます。しかも、低カロリーです。

B1、B2、B6、Eのビタミンも含まれています。ビタミンはエネルギー代謝に関わる大切な栄養素です。

食物繊維は腸の働きを整えたり生活習慣病を予防するためにコレステロールの吸収を抑えたりします。

ミネラルは人間の体内では作ることが出来ない為食事から摂取しかないのですが、大豆には豊富に含まれています。

大豆ならではの栄養素で血中脂質を下げる働きをする大豆サポニン、骨粗しょう症予防や更年期症状に効果がある大豆イソフラボン、血行を良くし細胞を若く保つ大豆レシチンなども含まれています。

まとめ

今回は五目野菜納豆の作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

ほぼ切って盛るだけですからかんたんですよね!

栄養素、効果のところでも紹介したように、色々アレンジもできるので試して楽しんで下さい。

また納豆を食べる時間も夕食に食べると、血栓対策になるそうです。血栓の症状は深夜から明け方にかけて起こりやすいそうなので、是非とも夕食には納豆をおすすめします。

最後までお読み頂きありがとうございます!