香草やピーナッツを入れて甘酢たれを添えて今日はエスニック気分なタイ風さつま揚げ!

みなさん、さつま揚げ食べてますか?

実はさつま揚げは低カロリーって知ってました?

でも油で揚げているからカロリー高いよ!って思いますよね?

さつま揚げの主原料として、スケソウダラ、グチ、エソなどの白身魚のすり身を油で揚げた練り物になります。

しかも高たんぱく食品で注目されています!

そんな「香草やピーナッツを入れて甘酢たれを添えて今日はエスニック気分なタイ風さつま揚げ!」の作り方を紹介したいと思います!

タイ風さつま揚げの材料(4人分)

白身魚のすり身・・・400g

さやいんげん・・・100g

木の芽・・・20枚

卵・・・1個

豆板醬・・・大さじ1

(豆板醬の代わりに、同じ量のタイカレーペーストのレッドを使って調味すると、本格的なタイ料理風味に仕上げることが出来ます!)

タイ風甘酢たれ

キュウリ・・・1/2

紫玉ねぎ・・・1/8

香草・・・1本

ピーナッツ・・・1大さじ山盛り1

酢・・・1/4カップ

砂糖・・・大さじ1

塩・・・小さじ1/3

イタリアンパセリ・・・適量

タイ風さつま揚げの作り方

1・さやいんげんは両端を切り落とし、厚さ5㎜の小口切りにします。

木の芽は粗みじん切りにします。

(木の芽が手に入らないときはライムの皮で代用してもいいです。)

2・ボウルに白身魚のすりみ・卵・1のさやいんげんと木の芽・豆板醬を入れ、手で均一になるまでよく練り混ぜます。

(冷凍のすり身を使う時は、冷凍庫に移してゆっくりと解凍させます。室温で解凍すると水分が分離し、きめが粗くなってしまうためです。)

3・手を水でぬらして2の1/12量ずつを円形に形づくります。

(手をぬらすと生地の表面がなめらかになり、具が飛びだして焦げることがないためです。)

160℃に熱した揚げ油(分量外)で色よく揚げます。

(焦げやすいので温度が高くならないように注意してください。)

4・きゅうりは薄い小口切りにします。

紫たまねぎは薄切りで、香草・ピーナッツはそれぞれ粗みじん切りにします。

ボウルに入れて酢・砂糖・塩を加え混ぜ、タイ風甘酢だれをつくります。

器に3のさつま揚げを盛ってイタリアンパセリを飾り、たれを添えたら出来上がりです。

タイ風さつま揚げをよりタイ料理っぽく

もっとタイ料理っぽさを出したい時は、「ナム・ソム・プリック」「ナンプラー」「ナムターン」「プリック・ポン」の4種類の調味料を並べると、よりタイ料理の雰囲気が出ますよ!

4種類の調味料はタイ料理のお店や、本場タイでも必ず置いてある調味料です。

「ナム・ソム・プリック(唐辛子入りの酢)」はサッパリさせたい時に付けて下さい。

「ナンプラー(魚醬)」は有名ですよね!少し塩辛さをたせます。

「ナムターン(砂糖)」は甘いですが、コクを深めます。タイ料理で甘いのは少し抵抗があるかもしれませんね。

「プリック・ポン(粉唐辛子)」は、辛くしたい時につけてみて下さい!

まとめ

今回は「香草やピーナッツを入れて甘酢たれを添えて今日はエスニック気分なタイ風さつま揚げ!」の作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

さつま揚げは油で揚げているからカロリー高そう!って思っていた方も多いのではないでしょうか?

だけど意外と低カロリーで高たんぱく食品、しかも主原料は魚なのでカルシュウムも多く含まれていてます。

なので、成長期の子供や、更年期を以降の女性や、成人病が気になる人には摂取して欲しい栄養素です。

さつま揚げには鉄分も多く含まれているので、貧血気味の人にはオススメです!

ただ、さつま揚げには炭水化物も多く含まれているので、ダイエット中の人は食べすぎに気をつけてください!

また、さつま揚げは消化吸収の良い食品なので小さな子供や中高年の人には是非食べてもらいたい食品です!

最後までお読みいただきありがとうございます!