わさびを効かせた夏の一品タコときゅうりの梅肉和え

みなさんタコって食べてますか?

タコの刺身やたこ焼きって感じですよね!

でもタコには多くの栄養成分があるのを知ってますか?

ビタミン、ミネラル、タウリン、タンパク質などがありますが、これだけ栄養成分があるにもかかわらずカロリーが低いんです!

疲労回復だけでなく、美肌効果も期待できるタコを、食欲が低下する夏に食欲が湧いてくる梅を使った夏の一品「わさびを効かせた夏の一品タコときゅうりの梅肉和え」の作り方を紹介したいと思います。

タコときゅうりの梅肉和えの材料(4人分)

1・茹でタコ・・・250g

2・キュウリ・・・2本

3・梅干し・・・2個

調味料

1・水・・・大さじ1/2

2・うすくち醬油・・・小さじ1

3・おろしわさび・・・小さじ1/2

わさびを効かせた夏の一品タコときゅうりの梅肉和えの作り方

1・タコは包丁を傾けながら小さめの乱切りにする。

(足先は味と食感が悪いとされるので、和食では切り落とすことが多いです。)

2・キュウリは包丁を傾けながら小さめの乱切りにする。

乱切りにすると表面積が大きくなり、和える衣が絡みやすくなります。

(キュウリを切る前に叩いてから切ると切れ目が多くてなって、より味が染みて美味しくなります。)

3・梅干しは種を取り出す。

種を指でしっかりと押さえて一方向にグルリと回すと、種の周りの果肉を残さず取ることが出来ます。

果肉は包丁で細かく叩きます。

(梅は、味にムラができないようにできるだけ細かく丁寧にたたきましょう。)

4・ボウルに3を入れて調味料を加えて混ぜ、1のタコと2のキュウリを加えて和えます。

本わさびを使うときは、使う分だけスプーンの縁で皮をこそげ落とし、さめ皮おろし、または目の細かいおろし金で丁寧にすりおろします。

(和えてから時間をおくと、キュウリから水が出てくるので、食べる直前に和えた方がいいと思います。)

(さめ皮おろしとは、チョット高級な料亭みたいなお店で、お刺身にワサビと一緒に出てくるおろし板のことです)

たことキュウリの栄養素、効果

タコにはとにかくタウリンが多く含まれています!
タウリンって聞いたことがありますよね?
最近よく聞く栄養ドリンクなどに「タウリン○㎎配合!」ってよく書いて売ってますよね。
そのタウリンなんですけど、主に疲労回復効果がある成分で、その他眼病予防も期待されています!

また、ビタミンB12やビタミンE、タンパク質、ミネラル成分も含まれています!
ビタミンB12は植物性の食べ物にはほとんど含まれていない成分なのでなるべく摂取した方がいいと思います。
ビタミンEは動脈硬化の予防の効果に期待できます。また細胞を活性化させる効果があるので、美肌効果ですね!
これはどう言う事かと言うと、血液がサラサラになるので、結果的に健康維持につながります。

あとタンパク質ですが、タコはかなり多く持っています。そのタンパク質の効果で臓器や筋肉が活性化します。
でもタンパク質ってカロリー多いと思いますが、タコは圧倒的に他の食材よりも少ないんです!
なのでダイエット中の人でもそこまで気にしなくても大丈夫だと思います。

まとめ

今回は「わさびを効かせた夏の一品タコときゅうりの梅肉和え」の作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

火を使わないので早い時間で、簡単にできましたよね?

材料さえあれば急なお客さんが来ても短時間で、簡単に作れそうですよね!

また、梅わさびを梅しそ、しょうがポン酢などにしても美味しくサッパリと食べられます。

タコときゅうりだけでなく、ボイルしたエビや、カニ、カマボコなどを入れて和えても美味しく食べれます。

しかも、タコにはたくさんの栄養がありますから来客用だけでなく、日頃から食べるようにしてもらいたいです!

最後までお読みいただきありがとうございます。