海苔と胡麻の香りでヤミツキになるししゃもの磯辺揚げ

みなさん、ししゃもってよく食べてますか?

あんまり食べないですよね?

僕もそんなに口にする事がないですね。

でも、ししゃもって頭から尻尾まで食べれる数少ない魚って、知ってました?

と言うことは、DHAを無駄なく摂る事が出来ると言う事です!

しかも、子持ちししゃもはコラーゲンがたっぷりと詰まっています!

また、セレンと言う強い抗酸化作用を持つ栄養分も多く、活性酸素を取り除いてくれます!

頭から尻尾まで食べれるからその分ししゃもの持ってる栄養分を全部摂取する事が出来るのです!

そんなししゃもを美味しく食べれる「海苔と胡麻の香りでヤミツキになるししゃもの磯辺揚げ」の作り方を紹介したいと思います!

ししゃもの磯辺揚げの材料(4人分)

1・ししゃも・・・12尾

2・スライスチーズ・・・6枚

3・焼き海苔・・・3枚

4・七味唐辛子・・・適量

調味料

1・小麦粉・・・大さじ5

2・炒りゴマ(黒)・・・大さじ1

3・青海苔・・・大さじ1/2

4・水・・・大さじ5

5・小麦粉・・・適量

6・揚げ油・・・適量

ししゃもの磯辺揚げの作り方

1・スライスチーズは2等分に切ってからフィルムを取り除きます。

焼きのりは縦横に4等分に切り分けます。

(スライスチーズをはがしてから切ると、まな板などにくっついてしまい、剝がすときに割れてしまう事があるので、フィルムを剝がす前に切る方がいいですよ!)

2・ししゃもに七味唐辛子をまぶします。

4等分にした焼きのりにスライスチーズを重ねてししゃもをのせて巻きます。

巻き終わりに水を付けて止めます。

(スライスチーズはししゃもの腹の部分にくるように置いて下さい。)

(やわらかいししゃもは水分が多いので、軽く下焼きをしてから巻いたほうがいいです。そうしないとチーズが溶け出す事があるからです。)

3・ボウルに調味料(小麦粉、炒りゴマ(黒)、青のり、水)を入れて、よく混ぜ合わせます。

(粉と水を1:1の比率で混ぜるとサラリとした衣になりますが、ゴマや海苔を混ぜると重たくなり過ぎる事があります。その時は水の量を少しずつ加えて調節して下さい。)

4・海苔を巻いたししゃもに小麦粉をまぶして、3の調味料をまんべんなくからめて、170℃の油で色よく揚げます。

(チーズが溶け出さないように、ムラなく小麦粉を付けるのがポイントです!)

ししゃもの栄養素、効果

冒頭でも少し書きましたが、ししゃもに限らず魚はEPAやDHAを多く含んでいるので、肉や野菜などから摂取出来ない栄養素が豊富な食材なんです!

しかも、ししゃもは頭から尻尾まで食べれる数少ない魚なので、なるべく食べるように心掛けて欲しいです!

また、EPA,DHAはアレルギー症状の緩和に効果があるそうです!
あと、医療機関での事ですが、EPA,DHAを投与したところ、計算や判断力等の認知機能の改善が見られたそうです!
そのためししゃものEPA,DHAは、アルツハイマーの治療に大きな期待を持たれているそうです!

まとめ

今回は「海苔と胡麻の香りでヤミツキになるししゃもの磯辺揚げ」の作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

「最近、ししゃも食べてないな~」とか、「揚げ物はチョット」と言う方でも、「もう一つ!」っと、ついつい手が出るんじゃないでしょうか?

ししゃものチョットした生臭さが気になる方は、ベーコンとか、生ハムを巻くのもいいかと思います。

そして、ししゃもに含まれるDHAは脳の中にある海馬とゆうところに多ければ頭が良いと言われています!
っていう事は、食べない理由はないですよね?

特に成長期の子供に与えると学習能力、集中力の向上につながるらしいので、ぜひ子供のいる方や、お年寄りのいる方は積極的に食べるように心掛けて欲しいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。