野菜

良質な栄養がたっぷりの豆腐とアボカドとトマトのサラダ

みなさんアボカドって食べてますか?

サラダや最近流行りの「ワサビ醬油で食べるとマグロのトロを食べてるみたい!」っていうふうに食べますよね?

アボカドは「森のバター」と呼ばれるほどクリーミーなアボカドですが、実はノンコレステロールだと言う事、知ってました?

また、アボカドとトマトを一緒に食べることは理想的な食べ合わせらしいです。

そんな「良質な栄養がたっぷりの豆腐とアボカドとトマトのサラダ」の作り方を紹介したいと思います。

 

豆腐とアボカドとトマトのサラダ材料(4人分)

木綿豆腐・・・1丁

アボカド・・・1個

トマト・・・1個

サラダ菜・・・6枚

豆腐の代わりに長芋を使うと、サクサクとした食感が楽しめます。

 

調味料

オリーブオイル・・・大さじ2

酢・・・大さじ1

醤油・・・大さじ1/2

おろし玉ねぎ・・・大さじ2

粒マスタード・・・大さじ1

豆腐とアボカドとトマトのサラダの作り方

1・豆腐は2~3cm角ぐらいに切ります。

ザルに広げて並べて、しっかりと水切りをします。

(豆腐が大きい場合は、先に横半分に切ってから2~3角に切って下さい。)

(また、豆腐は水気をしっかり切って下味をキチンとつけた方が、サラダの仕上がりにメリハリが付いて美味しくなります。)

2・アボカドは半分に割って種を取り、皮をむきとって2cm角に切ります。

トマトは横半分に切ってスプーンで種を取り除き、アボカド同様に2cm角に切ります。

3・調味料を合わせておきます。

(玉ねぎはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくと、すりおろす時に涙が出るのが少し抑えられます。。)

4・ボウルに豆腐とアボカド、トマトを入れて、調味料を回しかけてざっくりと和えます。

器にサラダ菜を敷き、サラダを盛りつけたら出来上がりです。

(混ぜるときにボウルの底の方からすくうようにすると、アボカドや豆腐を崩さずに混ぜれます。)

アボカドとトマトの栄養素、効果

今回使ったアボカドですが、生食の果ものでは、バナナをしのぐ程の高い栄養価で、老化防止に大変役立つビタミンEやA、Cも豊富です!
ただ、人気がある割りに国内では和歌山県などでわずかに栽培されているぐらいで、ほぼ輸入に頼っている果ものです。

また、女子のこころを掴んで離さないトマトは女性に嬉しい栄養素をバランス良く含んでいます。
生トマトも美味しいですが、加工されたものや、油を使った料理などにしたら甘みが増します。
美味しくなるだけではなく、トマトに含まれる「リコピン」の吸収が高まるそうです。
トマトは低カロリーで豊富な栄養成分が含まれる野菜です。
トマトには食物繊維のほか、ビタミンCとE、カリウムなどをバランス良く含まれています!
その中でも注目されているのはリコピンやβ-カロテンです。
リコピンやβーカロテンは抗酸化作用があります。
我々人間が生きるために必要な酸素は細胞を酸化させたり、老化、動脈硬化、がんなどの生活習慣病を引き起こしてしまいます。
そんな生活習慣病の予防に期待できるのがトマトに含まれるリコピンとβーカロテンの抗酸化作用なのです!
特にリコピンは強力で、βーカロテンの約2倍、ビタミンEの100倍もあると言われています。

アボカドはノンコレステロールの不乾和脂肪酸なので、血液中の悪玉コレステロール値を下げます。
食物繊維も豊富で、アボカド1個でゴボウ一本ほどあると言われます。
そして女性には嬉しい、リノール酸、リノレン酸が含まれており、アボカド半分で1日分の所要量を摂取できて、お肌を乾燥から守ってくれるセラミドを作り、お肌をツルツルにしてくれます。

まとめ

今回は「良質な栄養がたっぷりの豆腐とアボカドとトマトのサラダ」の作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

火を使わないので簡単ではなかったでしょうか?

そんな相性抜群なトマトとアボカドを使った「良質な栄養がたっぷりの豆腐とアボカドとトマトのサラダ」をぜひ作ってお肌ツルツルにしてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。