交互に重ねた豚肉と青じそのミルフィーユ風串焼き

皆さん青じそって食べてますか?

青じそってお刺身とかによくあるお魚と大根の「つま」の間にある葉っぱのことです。

「あれ食べるの?」って思いました?

あれ、食べれるどころか、なぜ食べないの?ぐらいの栄養があるんです!

そんな青じそを使った「交互に重ねた豚肉と青じそのミルフィーユ風串焼き」の作り方を紹介したいと思います。

豚肉と青じそのミルフィーユ風串焼きの材料(4人分)

豚もも肉(薄切り)・・・300g

青じそ・・・30~40枚

サラダ油・・・大さじ1

(豚肉は薄切りの方がつくるときに楽ですし、見た目もより、ミルフィーユっぽくなります。)

調味料

しょうゆ・・・大さじ2

みりん・・・大さじ1

豚肉と青じそのミルフィーユ風串焼きの作り方

1・青じそは軸を切り落とします。

まな板に豚肉1枚を広げて青じそ3枚を並べ、豚肉を1枚重ねます。

(豚肉の幅が細い時は、1段につき2枚を使うと良いと思います。)

(これを繰り返して好みの厚さにします。)

(残りも同じ様に重ねていきます。)

2・重ねた豚肉の長さを4等分に切り、爪楊枝で刺して止めます。

(爪楊枝は斜めに刺し込み、肉をずらさないように押さえながらU字に曲げて止めます。)

(肉は薄い方が思うように曲げやすいです。)

(また青じその好きな方は、青じそを2枚重ねしても面白いかもしれません。)

3・フライパンを強火で熱してサラダ油をなじませます。

爪楊枝で刺した豚肉を入れて、両面に焼き色付けて、蓋をして弱火で5~6分焼いてから器に盛ります。

4・鍋に調味料を入れて中火にかけて、軽く煮詰めてから器に盛った肉にかけたら出来上がりです。

(肉に火が通ったら調味料を加えて煮立て、照り焼き風に仕上げてもいいですね。そうすることでタレがしっかり絡むので、お弁当向きの一品にもなります。)

 

青じそと豚肉の栄養素、効果

青じそってお刺身の飾りだと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし!青じそは日本のスーパーフードと言ってもおかしくないぐらいの栄養素を含んでいるのです!

その栄養素とは、βーカロテン、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、食物繊維、亜鉛などです。
中でもβーカロテンが豊富に含まれていて、βーカロテンは体内でビタミンAに変わるのですが、青じそには野菜の中でトップクラスの含有量なのです!

次にビタミンCですが、紫外線からお肌を守りシミ、シワ、たるみなどを防いでくれる栄養素で、これもかなり多く含まれています。
ビタミンEは細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用が強いです。

あと、青じそには歯や骨などの形成に必要なカルシウム、整腸作用に欠かせない食物繊維、男性の妊活に大切な亜鉛なども含まれています。
また青じそには、(シソアルデヒド)と言う香り成分があり、その(シソアルデヒド)が消化酵素の分泌を促してくれて、食欲増進と胃の調子も整えてくれます!

青じそはお刺身のつまとしてよく使われていますが、実は青じそには強い防腐作用と殺菌効果があります。ただの飾りではなく、食べ物が傷みにくくなるような働きがあるから使われているんです!
そして青じその葉っぱにはロスマリン酸が含まれており、そのロスマリン酸は花粉症などのアレルギー症状を抑える効果があるそうです!

まとめ

今回は「交互に重ねた豚肉と青じそのミルフィーユ風串焼き」の作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

以外に簡単だったんじゃないでしょうか?

重ねて切って焼くだけですから何も難しくないですよね!

今回、「交互に重ねた豚肉と青じそのミルフィーユ風串焼き」で、もし青じそが余ってしまったら濡らしたキッチンペーパーで包んで、その上からラップで包み野菜室で保存して下さい。

保存したら出来れば3~5日以内に使い切る方が風味が落ちないでいいと思います。

冷凍保存は避けた方がいいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。