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ご飯が進む豆板醬の辛さ!茄子とアスパラガスの麻婆

みなさん、麻婆ってつく名前の食べ物ってわかりますよね?

そうです、麻婆豆腐、麻婆茄子、麻婆春雨などがありますよね!

しかし、麻婆豆腐以外の麻婆の付く料理は、実は「日本流の中国風料理」って知ってました?

知らない人は多いんじゃないでしょうか?

僕も知らなかったです。

そんな日本流麻婆料理の「茄子とアスパラガスの麻婆」の作り方を紹介したいと思います!

 

茄子とアスパラガスの麻婆の材料(4人分)

茄子・・・4本

グリーンアスパラガス・・・2束

シメジ・・・1/2パック

ニンニク・・・1片

しょうが・・・小1/2片

サラダ油・・・大さじ2

豆板醬・・・大さじ1

豚挽き肉・・・100g

(ひき肉はフライパンに入れたら木べらなどで押し広げ、細かく押しつぶしながら炒めるとパラパラになります。)

調味料

中華ブイヨン・・・1∔1/2カップ

醬油・・・大さじ2

片栗粉・・・大さじ1

水・・・大さじ1

揚げ油・・・適量

 

茄子とアスパラガスの麻婆 作り方

1・茄子はヘタを切り落として乱切りにします。

アスパラガスは根元を切り落として、3~4cmの長さに切ります。

180℃の油でそれぞれ素揚げにします。

シメジは根元を切り落としてバラバラにします。

 

2・ニンニク、しょうがはそれぞれみじん切りにします。

フライパンを強火で熱してサラダ油をなじませて、ニンニク、しょうが、豆板醬を軽く炒めます。

 

3・ニンニク、しょうが、豆板醬を炒めてるフライパンに豚挽き肉を加えてパラパラになるまで炒め、中華ブイヨン、素揚げした茄子とアスパラガス、シメジを加えてひと煮立ちさせてから弱火にして2~3分煮ます。

煮ている間に片栗粉と水を混ぜ合わせておきます。

 

4・ひと煮立ちさせたフライパンに醬油を加えて調味して、混ぜ合わせた調味料を加えて手早くかき混ぜてとろみを付けます。

とろみが付いたら器に盛ったら出来上がりです。

 

茄子とアスパラガスの麻婆の栄養素、効果

茄子にはナスニンというポリフェノールが豊富に含まれています。

ナスニンには強い抗酸化力があるそうです。そのため、動脈硬化の予防効果があると言われています。

あと茄子には、カリウムが豊富に含まれていて、このカリウムには体の熱を逃がす働きがあり、夏バテ防止のために食べられる事があります。

またアスパラガスにはアスパラギン酸というアミノ酸の一種で筋肉疲労時に溜まった乳酸をエネルギーに変える働きがあります。

アスパラガスにはルチンという抗酸化作用を持つポリフェノールの一種も含まれていて、毛細血管を強くする働きもあるそうです。

そしてアスパラガスには葉酸も含まれています。

 

まとめ

今回は「ご飯が進む豆板醬の辛さ!茄子とアスパラガスの麻婆」の作り方を説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

暑い夏に豆板醬の辛さが食欲をそそりますよね?

また、アスパラガスやシメジの代わりにレンコン、人参等の根菜類や、ピーマン、パプリカ等の肉質がしっかりとした野菜などが向きます。

そんな夏に食欲が増す豆板醬を使った麻婆を、色々アレンジして食べていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。