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東京お台場トリックアート迷宮館新型コロナウイルスで中止にならない?

こんにちはhideです。

皆さんはデックス東京ビーチってご存知ですよね?

そのデックス東京ビーチ内にある「東京トリックアート迷宮館」は、立体的に見える不思議な絵画が展示されている施設で有名ですが、特徴的なのは「和風なトリックアート」が展示されているところです。

怖くないお化け屋敷エリアや、江戸エリアなど個性豊かなトリックアートを楽しむことができます。

しかし、そんな楽しそうな「東京トリックアート迷宮館」も今、感染拡大している「新型コロナウイルス」の影響はないのか?

営業しているのか?

感染拡大の防止策はどうなっているのか?

気になるところですよね?

そこで今回は「東京お台場トリックアート迷宮館新型コロナウイルスで中止にならない?」と題しまして、「東京トリックアート迷宮館」が「新型コロナウイルス」の影響で営業中止にならないのか?

また、感染拡大の防止策はどうなっているのかを調査してまとめてみましたので紹介したいと思います。

それでは早速本題にいきたいと思います!

東京お台場トリックアート迷宮館新型コロナウイルスで中止にならない?

ものすごい勢いで拡大し続けている「新型コロナウイルス」で、いろんなイベントが軒並み中止になったり、有名アーティストのライブが延期になったりしています。

そんな中、「東京トリックアート迷宮館」は感染拡大の防止策をとりながら、営業を続けています。

では、どのような感染拡大の防止策を行っているのか?いくつか紹介したいと思います。

東京トリックアート迷宮館新型コロナウイルスの感染拡大の防止策

① 営業時間の短縮
② スタッフのマスク着用
③ 館内の次亜塩素酸による消毒
④ 館内での加湿
⑤ 風邪の症状のスタッフ、お客様のご入館禁止

このように「東京トリックアート迷宮館」では、新型コロナウイルスの感染拡大の防止策を行っております。

個別に見ていきましょう。

① 営業時間の短縮
営業時間の短縮は今のところ3月3日(火曜日)~13日(金曜日)になっていますが、状況により延長されると思われます。

 スタッフのマスクの着用
スタッフのマスク着用は感染しないためと、もし感染していた場合にお客様にうつさないための予防と防止策ですね。
「新型コロナウイルス」は、感染してから発症するまで約2週間潜伏期間があると言われていますから、マスク着用は当然ですよね。

 館内の次亜塩素酸による消毒
次亜塩素酸は、除菌力、ウイルス抑制力に優れ、厚生労働省のウイルス抑制マニュアルでも、介護施設や保育所でのウイルス対策として紹介されている成分です。

④ 館内での加湿
館内の乾燥を防ぐための対策ですね。

 風邪の症状のスタッフ、お客様の入館禁止
これはもう当然の対策ですよね。

東京トリックアート迷宮館」へ足を運ばれる方で、少しでも体調が優れないなどの場合は無理をせず、体調を整えてから行くようにしてください。

万が一の場合が無いとも言えないので!

また、「東京トリックアート迷宮館」は、新型コロナウイルスの感染拡大への政府基本方針を検討し、今後も対策を実施する予定だそうです。

まとめ

今回は「東京お台場トリックアート迷宮館新型コロナウイルスで中止にならない?」について紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

感染拡大を続ける新型コロナウイルスですが、感染予防や対策を行えば少しでも感染拡大を抑える事が出来ると思います。

少しでも長く営業出来るように「東京トリックアート迷宮館」には、頑張ってもらいたいと思います。

そして「東京トリックアート迷宮館」が営業を続ける事によって、中止や延期になるイベント、ライブが少しでも減ることを期待したいですね。

今回はここまでとさせて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。