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台風1号2020年発生したのはいつ?例年は?日本への最接近は?

こんにちはhideです。

台風1号が12日、フィリピンの東で、台風1号「ヴォンフォン」が発生しました!

新型コロナウイルスの影響がまだ治まっていない日本への最接近や上陸するのか、気になるところです。

そこで「台風1号2020年発生したのはいつ?例年は?日本への最接近は?」と題しまして、台風1号2020が発生したのはいつか?例年はいつ頃なのか?日本への最接近や上陸はあるのか?について調査してまとめてみましたので紹介したいと思います。

それでは早速本題にいきたいと思います。

台風1号2020の発生したのはいつ?

台風1号2020「ヴォンフォン」が発生したのは、12日午後9時頃、フィリピンの東で発生しました。

非常に強い台風1号2020は14日午後3時現在、中心気圧は965hpaで中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sで北へゆっくりと進んでいます。

18日頃には沖縄の南に近づく恐れがあります。

今後も最新の情報をチェックする必要があります。

台風1号2020は例年と比べて遅い?

台風1号2020は4年ぶりに遅く、1951年の統計開始以降で8番目に遅い発生です。

また統計開始の年、1951年から2019年までの69年間で台風1号の発生日は、平均すると3月頃になります。

台風1号の発生が遅くなるとどうなる?

 

台風1号の発生時期が遅くなれば、年間の発生数は2~3個少なくなり、上陸個数も1個程度少なくなるということは言えそうなのですが、これはあくまでも平均したもので、安心出来るわけではありません。
出典
台風1号の発生が5月以降にずれ込むと?(杉江勇次) – 個人 – Yahoo!ニュース

このように僅かですが、発生数や上陸する数が少なくなる可能性があるようですが、安心はしない方がいいですね。

自然災害なのでどうなるかはわかりませんから!

台風1号2020の名前「ヴォンフォン」の意味は?

台風1号2020の名前ですが、日本では1号と数字で呼んでいますが、正式な国際名ではマカオの言葉で「スズメバチ」を意味します。

台風には台風委員会(14か国が加盟している)が設定した国際名が付けられています。

台風1号2020の日本への最接近や上陸は?

台風1号2020の日本への最接近や上陸するのか?気になるところですよね。

気象庁の予想では台風1号2020は16日頃フィリピン付近を北上した後、進路を東寄りに変えて18日頃には沖縄に接近する予想です。

でも台風1号2020は沖縄に近づく途中で熱帯低気圧に変わる予想です。

しかし台風1号2020が直撃しなくても、暖かく湿った空気が沖縄近くに停滞している梅雨前線を刺激して、前線の活動を活発にさせる可能性があります。

特に沖縄は土曜日(16日)から雨が続き、月曜日(18日)には雨と風が強まる可能性があります。

今後も最新の情報をチェックする必要があります。

台風1号2020年発生したのはいつ?例年は?日本への最接近は?まとめ

今回は「台風1号2020年発生したのはいつ?例年は?日本への最接近は?」について紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

今年の台風1号2020の発生は例年より遅く、統計開始以降8番目に遅い台風です。

台風1号の発生が遅くなると、その年の台風の数が2~3個少なくなるようですが、あくまでも統計的なので絶対ではありません!

なので対策は怠らない方がいいと思います。

今後の台風1号2020の最新の情報をチェックする必要があります。

今回はここまでとさせて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。